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ターゲット【あなたの美容院のお客様は誰ですか?】

和歌山の加太でこの時期から飲ませで

メジロが釣れて大喜びの

アジアビューティカレッジ 校長 佐々木勝です。

 

ターゲット

 

どういったお客様に来ていただきたいのか?

マーケティングではペルソナまで絞る方が良いです。

 

これを生意気にもサロン側から設定していかないと

お客様から選んでいただけない時代に来た。

 

その設定をするためには

自分の美容院を徹底的に分析する。

 

今ご来店いただいているお客様に理由をお聞きする。

「なぜあなたの美容院にご来店頂けているのか?」

そういったことで自分のヘアサロンにしかない

特徴を知ることができます。

そうすれば新しいお客様に何を提供すれば喜んでもらえるのかが知れる。

 

セパレート分析やSWAT分析などを駆使して調べて

選択と集中

お客様の中で最も重要な人物モデルです。

 

ペルソナです。

その上で

ターゲットとは

あなたのお客様は誰ですかということです。

これを決めるとマーケットを選択して集中しやすいです。

 

よくあるのが

今、10代のお客様が来ていないのに

新しい新人が入社したからといって

10代のお客様に来てもらおうとしても無理なのです。

 

だってあなたの美容院には10代のお客様が

今現在ご来店してないからです。。。。

 

なので自社分析

現状分析が非常に大事です。

 

マーケティングして

ブランディングして

ターゲットを決める。

 

例えば

「自分へのご褒美」

というテーマが決まれば

子供や介護する親がいる女性

仕事や育児で忙しい人

勉強や部活、頑張っている学生

という風により具体的に絞ります。

 

子供がいる女性なら0歳〜15歳ぐらいの子供さんをお持ちの方が大変ですよね。

あなたのお客さまを、なるべく具体的にしていくということです。

 

唐突ですが、ラブレターを書いたことありますか?

ラブレターを書くときには、相手を特定していますよね。

誰にラブレターを渡すのか?

〇〇さんに出そうとか、ABCさんに出そうとか。

これが決まっていないのに、ラブレターを書く人はいません。

お客さまも一緒です。


誰かわからない人に伝えることは難しい。

DONNAでは 一生涯お客様を綺麗にするがテーマです。

そういう関係になるためには

誰にどういう風に見られたいのかが大事です。

そのためにはお客様との関係性は

お友達のようなお客様

嬉しいことも嫌なこともなんでも言ってもらえる関係。

でも「友達ではない」のです。

 

美容師の仕事は

これから公私混同していく時代になってきました。

仕事のような遊び

遊びのような仕事

仕事を楽しむこと × 人に喜んでいただくこと × お役に立つこと

これが

仕事のような遊び

遊びのような仕事ではないでしょうか?

 

デザインは星の数ほどあります。

だから

夢中で美容業の人はゲストを綺麗にしましょう

お客様のことを大好きでいましょう。

人を喜ばすことが好きという人が

ドンナ  です。

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師匠 藤村さんのブログより

ターゲットを決めるためのマーケティングの場合

①属性
年齢・家族構成・職業・年収・居住地・学歴など
基本的な属性

②価値観
大切にしているもの・考え

③悩み・課題・夢・願望
今、解決したい悩みや課題
今、かなえたい夢や願望

あなたのお客さまは誰ですか?

ソーシャルメディア時代、生活者の好みやニーズも多様化している。
そんな環境の時にはターゲット設定が重要になってきます。
ターゲット設定のために参考になる3つの軸について書いてみました。

元気

「元気に変身!女の一人旅」

属性  = 32歳独身女性 東京の商社OL
価値観 = 仕事大好き 無理しても働く
課題・願望 =疲れているので温泉でのんびり疲れをとりたい

自分の時間や趣味より仕事を大切にしている
32
歳の独身OL
自分でも疲れているのがわからなくなっていて、
それが原因で仕事にミスが出る。
これはまずいということで、週末に温泉でのんびりしようと思っている人。

商いとは、
「何を(what=商品・サービス)」
「なぜ(why=経営理念)」
「いつ(when=商機)」
「どこで(where=立地)」
「どのように(how=業態・販売方法)」、
そして「誰に(whom=ターゲット顧客)」という5W1Hの実践にほかなりません。

ソーシャルメディアの時代、「誰に」がかなり大切な要素になってきます。


「ターゲット」です。

「あなたのお店のターゲットは誰ですか?」と尋ねると。


「ターゲットは20代女性です」とか、「30代の主婦です」とか、そういう答えが返ってくることがあります。
もし、あなたもそう答えていたとしたら、あなたの商売は「時代」に合わなくなってきているのかもしれません。

だって、20代女性や30代の主婦って、みんな同じ生活をしていますか?
同じ価値観で、同じ趣味で、同じ服を着ているか? といったら、そんなことはない。
あなたの周りを見渡してみて下さい。
100
人いたら、100人とも違うかもしれない。

だから「20代女性」なんて人、どこにもいないのです。
どこにもいない人を相手に商売をしているから、売れなくなるのです。

大昔は、「30代女性」「20代女性」というふうにターゲットを決め、そこに商品を売っていくことが有効でした。
でも、今はそういうターゲットの決め方は有効ではなくなっています。
消費者がすごく個性化しているからです。

現代社会、ビジネスの環境がすさまじい速さで変わっています。
インターネットが日常化して、たいていのモノはインターネットで買えるようになっています。
フェイスブック、ツイッター、ブログなどのソーシャルメディアを中心に情報が劇的に増えた。
さらに少子高齢化がすすみ、わが国の人口は確実に減っている。

お客さまも変わっています。
好みも多様化して、欲求も多岐にわたっている。

需要が供給を上回っていた時代は、「誰に」が漠然としていても、やってこられたかもしれません。
でも、それは大昔の話。
「あの人に」と言い切るくらいにターゲットが明確であってこそ、そのほかの5つも明確になります。
「どんな人に」ではなく「誰に」。
そこまで絞り込んで考えてみる。
商売を繁盛させるために、まずやらなければならないことは、このターゲットを絞り込むことです。
お客さまを「たった一人」まで絞り込むことが大事になってくるのです。
すると、マーケットは広がり、お客は増えます。

 

#「ペルソナ」とは、商品・サービスを利用する顧客の中で最も重要な人物モデルのことです。

ターゲット (Target) とは、「標的」を意味する英語
商品マーケティング上の対象となる特定の購入者層や、
テレビ番組で対象とする特定の視聴者層などをさしてこのように表現する場合もある。

 

あなたのお客さまは誰ですか?

 

 

1 COMMENT

アバター 内 英恭

おはようございます!昨日はお疲れ様でした。
早速アドバイスありがとうござます。

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